ジャンクでないスナック菓子
Yuko ブログ, おいしいアメリカブログ

ジャンクでないスナック菓子

子供には添加物や油脂の多く含むスナック菓子は食べさせたくない、と多くの親なら思うだろう。そして、私達も子供の時にそうやって親に言い聞かされて育った。それでも時々食べたくなるのが、スナック菓子。それも、チーズ味のコーン菓子には子供は(大人も)目がない。

ジャンクフード大国と思われがちなアメリカにも、健康志向の人は多く住んでいる。特にこの辺り(カリフォルニア)では日本より原材料や添加物などに気を使う人は多いのでは、とも思うほど。最近では、少なくともアメリカの主要都市にはオーガニック食品やナチュラルフード系、ヘルスフード系を扱う専門店もいくつか存在する。ナチュラルフードというと、味のないあまりおいしくない・・・というイメージを持つ人もいるかもしれないが、中には健康面だけでなく味もかなりいけているメーカーがいくつかある。その中で、私のお気に入りなのが北カリフォルニアはペタルマ(Petaluma)に本社を持つバーバラズベーカリー(Barbara’s Bakery)。このメーカーからは、たくさんの種類のシリアルやクラッカー、スナック菓子などが出ているが、どれをとってもおいしい。そして何よりも、すべて無添加で体に悪い材料は使用していないということ。

子供が生まれてから、子供のよく口にする箱入りのクラッカーやシリアルなどの原材料をしっかり読むようになったが、メジャーな菓子メーカーなどから出ているものに、どれほど体によくなさそうなものが入ってるかというのに気づいた。だいたいアメリカでよく言われる指針が、「発音できない原材料が入っている製品は買わない。」と言われる。

そしてこのチーズ味のコーンスナック、ベークドチーズパフ(Baked Cheese Puffs)の原材料は、すべて発音できる材料ばかりで、それらがどのように使われているか想像できるものばかり。無添加でチーズ味も本物のブルーとチェダーチーズを使っている。うちでは、娘が小さい時から時々買うお気に入りのスナックだ。スナック菓子をしょっちゅう食べるのはよくないと思うが、その味を全く知らないで育つことも良いとは思わないから。

子供が好きだからという言い訳を良いことに、私もつい手がでるスナック。どこか懐かしい軽い口当たりで、ベトツキ感がない。口の中でとろけるようにチーズ味が広がる。本物のチーズを使っているということで、罪の意識なく食べられもできる(Guilt Free。)もちろん、それは「少量を」食べてのことに限るのだけれど・・・。

このバーバラズの製品、たいていのスーパーマーケットとオンラインストアから買える。バーバラズ社のサイトから取扱店の検索もできるようになっているよう。

ちなみに、私はうちの近所のバロンズ(Baron’s)というサンディエゴのローカルスーパーで$2.49で購入した。

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