フィッシュサンド
サンドイッチ・バーガー, パン, 魚介類

フィッシュサンド

ハンバーガーショップなどでもおなじみの、揚げた白身魚をパンにはさんだフィッシュサンド。パンはハンバーガー用で具だけが魚だから、「フィッシュバーガー」と呼びたいところですが、こちらではハンバーグ以外の具の時はサンドイッチ扱いです。ファーストフード店などでは、チーズにピクルスにタルタルソースというのがお決まりですが、今日はハラペーニョや香草などを入れた酢漬けのキャベツをたっぷりのせてサンドにしました。

「揚げ魚には絶対タルタルソースでしょう~!」と文句が聞こえてくるような気もしますが、酢漬けのキャベツをはさんでみても結構いけるんです!なぜこれを思いついたかというと、イギリス発でアメリカでも人気のフィッシュ&チップス(魚フライとポテトのコンボ)には、必ず酢が出されるということ。モルトビネガーや、ワインビネガーを揚げたての魚にかけると、これがもうおいしいのなんの。それプラス、千切りキャベツは、この辺で人気のフィッシュタコスの具として欠かせないもの。フィッシュ&ビネガーと、フィッシュ&キャベツは絶対にいけると思ったから。

それでまあ自分の好みで、オニオンやら香草やらハラペーニョなんかも入れてみたら、自分で言うのもなんですが、かなりいけました。揚げた魚に酢がきいて、ちょっとさっぱり食べやすく、パンに塗った少量のマヨネーズでタルタルソースなくてもOK。ハラペーニョは種を取り除いて入れるので、さほどスパイシーではありません。(うちの子供達は食べられます。)

もちろん、「いやあ、フィッシュサンドはタルタルソースだ!」と思う方は、タルタルソースの作り方をみて、作ってくださいね。

揚げ魚の衣にビールを使うのは、こちらでは一般的です。ビールの風味と炭酸で、ふわっとカリッとした衣になります。

フィッシュサンド
調理時間: 
調理時間(すべての過程): 
分量: 4
 
材料
酢漬けキャベツ
  • キャベツ 小1/2 (千切り)
  • 塩 小さじ1
  • 赤玉ねぎ 1/4個 (薄切り)
  • 香草(シラントロ=コリアンダー) 大さじ1(みじん切り)
  • ハラペーニョ(あれば) 1/2個 (種をとってみじん切り)
  • 赤ワインビネガー(または好みの酢) 大さじ2
  • オリーブ油 大さじ1
揚げ魚
  • 白身魚(タラなど) 4切れ
  • 小麦粉 1カップ(130g)
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • ビール 1½カップ(360ml)
  • 揚げ油 適量
  • ハンバーガー用のパン 4個
  • トマト 1-2個 薄切り(好みで)
  • マヨネーズ 適量
作り方
  1. キャベツの千切りに塩をふり全体を軽く手でもみ5分ほどおく(水分を出す。)キャベツから出た水分を軽くしぼって水切りする。
  2. 1のキャベツ、赤玉ねぎ、香草、ハラペーニョ(あれば)、赤ワインビネガー、オリーブ油をボールに入れて全体を混ぜる。味見をして、必要であれば軽く塩をする。魚を調理する間、冷蔵庫に入れておく。
  3. ボールに小麦粉、ベーキングパウダー、塩を入れてよく混ぜ、ビールを注ぎ入れ全体をさっと混ぜる。
  4. 揚げ油を熱し、白身魚の切り身を3につけて、こんがり中に火が通るまで魚を揚げる。(大きさや種類によって揚げる時間は異なる。)
  5. ハンバーガー用のパンは軽くトーストし、好みで表面にマヨネーズを塗る。パンの片面に、4の魚をのせ、その上から2のキャベツをたっぷりとのせ、好みでトマトの薄切りをのせてもう片方のパンではさむ。

 

 

フィッシュサンド

ステップ2

フィッシュサンド

白身魚(ここではタラ)

フィッシュサンド

ステップ3

フィッシュサンド

ステップ3 衣

フィッシュサンド

揚げ上がった魚

フィッシュサンド

出来上がり

フィッシュサンド

息子も大満足

 

 

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