ビーン&チーズブリトー
トルティヤ, 豆・豆腐

おいしいビーン&チーズブリトー

アメリカの子供食、それもここ南カリフォルニアのレストランの子供用メニューで、ハンバーガー、ホットドック、ピザ、チーズサンドイッチに続いて一般的とも言えるのが、ビーン&チーズブリトー。小学校のカフェテリアでも、日替わりメニュー以外で毎日必ず食べられる品でもあります。リフライドビーンズ(うずら豆を煮て潰したもの)と溶ろけるチーズを小麦粉のトルティーヤで巻いただけのシンプルさ。お味の方は食べるところによってピンきりですが、お家で手作りのビーンズで作るとこれがなかなか大人でも楽しめる味なんです!

先月、ナチョスを作った時にリフライドビーンズのレシピを載せていたのに、ブリトーをまだ載せていなかったことに今日気づき、そしてビーン&チーズどころか、ブリトーのレシピが一つものっていない!サンディエゴと言えば、ブリトーでしょう~というくらい、一般的なのに。あ、でも、あちこちに安くておいしいメキシコ料理屋さんがあるので、なかなか家で作らなくても食べられるんですよね。

今日は、午後にお友達のお家に子供達と一緒によばれていたので、午前中にリフライドビーンズだけ煮ておきました。午前中家事をしながらコトコトとゆっくり煮たお豆。「え~、圧力鍋は~?!」と日本人のママ友達に驚かれましたけど。。。なけりゃないで慣れればなんとかなるんです。もちろん、圧力鍋があるとアッという間にできるんでしょうけどね。(やっぱり欲しいな~。)

夕方家に帰ってきてから、フライパンでさっとあぶったトルティヤでチーズとビーンズをまくだけ。リフライドビーンズで使ううずら豆は、良質のたんぱく質と繊維たっぷりの優れもの食材でもあります。これと野菜を添えるだけで、うちでは立派な晩ご飯。大人用には、ホットソースやトルティヤチップス&サルサを添えてもいいですね。ここでのレシピは、ビーンズさえ作っておけば、あとはいたって適当。チーズは袋入りのジャック、チェダー、モッツァレラのミックスのシュレッドチーズを使いましたが、溶けやすいタイプのものならどんなものでもいいです。

おいしいビーン&チーズブリトー
分量: 4人分
 
材料
  • フラワートルティヤ(小麦粉のトルティヤ) 4枚
  • 好みのチーズ (シュレッドタイプ) 適宜
  • リフライドビーンズ 適宜
作り方
  1. フライパンを弱めの中火に熱し、トルティヤの片面を1分くらいあぶり、裏返してから中央にチーズをのせさらに1分ほど焼く。焦げない程度に、でもトルティヤの柔らかさを残しつつ少し表面が香ばしくなる程度パリっとさせるのがおいしさのポイント。
  2. チーズの面を上にしたまま皿に移し、リフライドビーンズをのせる。
  3. 片面を持ち上げてビーンズをくるみ、両側を折り込んでそのままくるっと巻き上げる。



おいしいビーン&チーズブリトー

ステップ1

おいしいビーン&チーズブリトー

ステップ2

おいしいビーン&チーズブリトー

こんなかんじで巻いていく

おいしいビーン&チーズブリトー

出来上がり

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