おいしい海老のセビッチェ
前菜, 魚介類

おいしい海老のセビ-チェ

おいしいアメリカ、ちょっとメキシカンブーム?というくらいそれっぽいのが続きますが、今日のレシピは海老のセビ-チェ。セビ-チェとは、魚介類をライムやレモンの汁に漬け込んだ中南米の料理で、もちろんその辺りからの移民が多いカリフォルニアでは結構一般的な前菜です。赤玉ねぎや香草、チリペッパーなど味のアクセントが入りますが、味付けはライムの汁と塩のみ。さっぱりして食べやすく、ビールとの相性もばっちり!

白身魚を使ったものや、ホタテや海老を使ったり、セビ-チェにもいろいろバリエーションがありますが、基本は魚介類を好みの刻み野菜とたっぷりのライム汁(またはレモン汁)で漬け込むだけ。この「たっぷりのライム汁」というのがポイントです。ライム汁にヒタヒタに漬かるくらいでちょうどよく味がしまります。日本で魚を酢でしめるのと同じように、酸味の強い柑橘類でしめるというわけです。魚の場合、たいてい新鮮で生のものをしめますが、ここでは海老を使ってますので、さっと茹でて軽く火を通してから漬け込みます。材料を混ぜて冷蔵庫で1時間くらいおいてからが食べ頃です。

前菜として小鉢に盛っても良いですし、サラダの一部としてやトルティヤチップの上にのせたりしても美味しいです。おいしい海老のセビッチェ

おいしい海老のセビ-チェ
分量: 4人分
 
材料
  • 海老 350g (約3/4パウンド)
  • ライム汁 約4個分
  • きゅうり 1本 (細かく刻む)
  • トマト 1個 (種を除き細かく刻む)
  • 赤玉ねぎ 1/2個 (みじん切り)
  • チリペッパー(生のハラペーニョ) 1本 (種を除きみじん切り)
  • 塩 小さじ1/2
  • 香草(シラントロ) 適宜(みじん切り)
作り方
  1. 海老は殻を取り背わたを取り除き、塩少々(分量外)を入れた湯で1、2分さっと茹で、すぐに氷水にとり冷やしざるにあげて水気を切る。大きめの海老であれば、2-3等分に切っても良い。
  2. 1の海老と、香草を除くすべての材料をボールに入れて混ぜ、ラップをして冷蔵庫で約1時間冷やす。好みで香草を入れて混ぜ、器に盛る。

 

チリペッパー

チリペッパー(ハラペーニョ)

おいしいセビッチェ

 

 

前の投稿 次の投稿

こちらもチェック!

2 コメント 2 件

  • 返信 mayumi 2012年8月14日 at 12:24 PM

    yukoさん、マウイ島よりはじめまして!
    ナイスアングル、ナイスショットなお写真に、食する事へのこだわりと、愛、を感じ、興味深く拝見させていただいています。今年は我が家のライムが豊作デス。ぜひ、このレシピ参考にセビーチェに初挑戦してみたく思います。
    ありがとうございます!

    • 返信 Yuko 2012年8月14日 at 4:50 PM

      mayumiさん、はじめまして!嬉しいお言葉ありがとうございます!マウイ島に住んでらっしゃるなんて、良いですね〜!私もハワイ大好きなんですよ。ライムの木がお庭にあるんですね。それも羨ましい。うちは、オレンジとグレープフルーツですが(まさにカリフォルニア!)、ライムはお料理によく使えるので便利そうですね。セビーチェ是非トライしてみてください。漬けるだけですので、とても簡単ですよ。また感想お待ちしております!

    コメントを残す

    Rate this recipe: