ブラウニー

アメリカの代表的なお菓子、ブラウニー。クッキーとケーキの中間のようなもので、大人もこどもも大好きなおやつです。

ブラウニーにもいろんなタイプがあり、みっちり濃厚なファッジタイプ、軽めなケーキタイプ、などいろいろ。そこは個人の好みであって正解はないんですよね。みんな自分の中で「これ!」と思うブラウニーはそれぞれ違うので。ブラウニーにこだわるアメリカ人はかなり多いです。わたし個人は、しっとりしてるけどべたべたでないのが好きです・・・説明するのは難しい・・・。製菓学校で習ったこのレシピがわたしには結構ドンピシャです。

ブラウニーはマーケットやベーカリー、どこででも買うことができますが、やっぱり家で作るのに勝るものはなし!箱入りのブラウニーミックスでさえ、新鮮なところをいただけるなら意外とおいしいんですよね。でもやっぱり、ココアパウダーだけでなく、本当のチョコレートを溶かして混ぜ込んだ生地はしっとり感が違います。チョコレートの濃い~味も楽しめます。

くるみ入りのブラウニーは定番ですが、ピーカンなどの他のナッツやチョコレートチップ、ドライフルーツなどを入れると別の風味が楽しめるので、そちらもお試しください。仕上げにアイスクリームやホイップクリーム、果物で飾り付けすると立派なデザートになるので、バレンタインデーディナーのデザートにいかがですか?

ブラウニー

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Cook Time 1 hour
Total Time 1 hour
Servings 22 cmx30cmx3cm 1枚分

Ingredients
  

  • チョコレート ダーク 340g
  • バター 1カップ 230g
  • たまご 4個
  • 砂糖 2カップ 400g
  • バニラエッセンス 小さじ1
  • 強力粉 1 3/4カップ 230g
  • ベーキングパウダー  小さじ1/4
  • くるみ 細かく刻んだもの 200g

Instructions
 

  • チョコレートを刻み、バターとともにボールに入れ、湯煎にかけて溶かす。
  • 別のボールにたまご、砂糖、バニラエッセンスを入れ、電動ミキサーで白っぽくもったりするまで泡立てる。ここに冷ましたチョコレートを切るように混ぜ合わせておく。
  • 強力粉とベーキングパウダーをふるい合わせ、2の生地に混ぜ合わせる。くるみを混ぜいれる。
  • 天板(22cmx30cmx3cm)にベーキングシートをしき、3の生地を流しいれ、表面をへらでならす。
  • 予熱した195度(華氏400度)のオーブンで焼約30分焼く。完全に冷ましてから切り分ける。

 

 

ブラウニー作り方1
ステップ1
ブラウニー作り方2
ステップ2
ブラウニー作り方3
ステップ3
ブラウニー作り方5
ステップ5

 

Noriko
Noriko

大阪出身。1994年よりカリフォルニア州ロサンゼルス、97年よりサンディエゴ在住。アメリカ人夫と娘の3人家族。その前の留学期間を含むと、人生の半分近くをアメリカで過ごす。お菓子・パン作りが大好きで、結婚後アメリカの製菓学校で本格的に勉強する。アメリカのホテル等のペーストリーキッチンで勤務後、妊娠をきっかけに専業主婦に。夫と娘に安全でおいしい食事とおやつを提供できるようにと日々奮闘している。

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3 Comments

  1. このレシピは何回も使いました、とってもおいしいです。
    ここでもし強力粉は薄力粉に変ったら、味はどうかわるだろう。
    いつも素晴らしいレシピはどうもありがとう。

    • りえさん、
      気に入ってもらえてよかったです。薄力粉では作ったことはありませんが、もう少し柔らかな食感になるんじゃないかと思います。お試しになられたらまたおしらせくださいね~。

  2. 4 stars
    はじめまして!
    チョコレートとバター、砂糖の量にビビりながら作ったところ、本格的でとても美味しいブラウニーができました。 日本ではたしかに薄力粉を用いることが多いので、次回は 粉の違いを食べ比べしてみたいと思います。
    見るだけで楽しい、作っても美味しいレシピの数々、ありがとうございます。これからも楽しみにしています(^^)

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