おいしいグリーンビーンキャセロール

グリーンビーンキャセロールとは、いんげんのクリームソース和えをオーブンで焼いたものです。これなしではアメリカンホリデーディナーは語れない、というほどの定番の副菜なのです。インターネットで、「祭日・副菜」で検索するとトップで出てくるほど、ホリデーシーズンには欠かせない一品です。

 

缶詰のクリームオブマッシュルームスープと、缶詰めのいんげんを混ぜ合わせ、そのうえから缶のフライドオニオンをかけてオーブンで焼く・・・全部缶詰めかいっ、って感じですが、結構美味しかったりするんです。道理でみんなが大好きなわけだ。今は新鮮ないんげんが一年中手に入るので、缶詰に頼らなくても大丈夫。あのクタクタな柔らかいいんげんもアメリカ人はノスタルジーを感じるんでしょうが、ここでは少しかために茹でてフレッシュな食感を楽しみます。缶詰のクリームオブマッシュルームスープも簡単なので手作りしちゃいます。フライドオニオンがあればもちろん使ってOKですが、オニオンパウダーで香り付けをしたパン粉でサクサク感は十分です。 サンクスギビングのターキーや、クリスマスのハムの付け合せ野菜にこのいんげんキャセロール・フレッシュバージョンを是非お試しください。

 

グリーンビーンキャセロール(いんげんのクリームキャセロール)

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Cook Time 45 minutes
Total Time 45 minutes
Servings 6 人分

Ingredients
  

  • いんげん 400-450g
  • マッシュルーム 7-8個
  • 玉ねぎ 小1/2個
  • バター 大さじ2
  • 中力粉 大さじ2
  • 牛乳 1 1/2カップ
  • 塩 小さじ1
  • こしょう 適量
  • ***トッピング***
  • 生パン粉 1カップ
  • バター 大さじ2
  • オニオンパウダー 小さじ2

Instructions
 

  • トッピングを作る。フライパンにバターを熱し、生パン粉を入れて炒め、オニオンパウダーを加えきつね色になったら火からおろし、おいておく。
  • いんげんは熱湯で1−2分ほど茹でてざるにあげる。食べやすい大きさに切る。
  • マッシュルームは5mmほどに細かく刻み、玉ねぎはみじんぎりにする。フライパンでマッシュルームと玉ねぎをバターで5分炒める。
  • そこに中力粉を入れ炒め、牛乳、塩・こしょうを加え、とろみがつくまで煮る。火からおろしいんげんを加え混ぜ合わせる。
  • 耐熱キャセロール皿に4を入れ、180度(華氏350度)に予熱したオーブンで20-25分焼く。
  • 焼き上がったらパン粉を上にかける。

 

 

グリーンビーンキャセロール作り方1
ステップ1
グリーンビーンキャセロール作り方3
ステップ3
グリーンビーンキャセロール作り方4
ステップ4
グリーンビーンキャセロールオニオンパウダー
フライドオニオンの代わりにオニオンパウダー

 



Noriko
Noriko

大阪出身。1994年よりカリフォルニア州ロサンゼルス、97年よりサンディエゴ在住。アメリカ人夫と娘の3人家族。その前の留学期間を含むと、人生の半分近くをアメリカで過ごす。お菓子・パン作りが大好きで、結婚後アメリカの製菓学校で本格的に勉強する。アメリカのホテル等のペーストリーキッチンで勤務後、妊娠をきっかけに専業主婦に。夫と娘に安全でおいしい食事とおやつを提供できるようにと日々奮闘している。

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4 Comments

  1. 夫の実家で出てきたことがない!
    副菜の定番とは知らなかったわ~。 来年はきっと我が家での感謝祭。作るわ。
    って・・・・一年後か(>_<)

  2. 5 stars
    うちも夫の実家では出た事がなく、昨日早目のクリスマスパーティーで作ってみたら
    美味しくて大好評!あっという間に完売でした。

    おいしいレシピをありがとう^^

    • yiさん、
      作ってくださってありがとうございます!簡単だけどインスタントより10倍はおいしいでしょ!(おいおい、言い過ぎ)
      楽しんでいただけて良かったです~。

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