Yuko

Yuko

京都市出身。カリフォルニア州サンディエゴに在住。料理好きでおもてなし上手な母と、とにかく食べることが大好きな家族と共に日本で育つ。大学卒業後、単身で渡米。 新鮮で旬な食材を使い、おいしくて体に良いものを家族に提供できるように心がけている。

クリスマスへのカウントダウン開始!

今日から12月。子供達の待ちに待ったクリスマスシーズンの到来!今日、学校から帰って一番にしたことが、チョコレートカウントダウンのスタート。アドベントカレンダーといわれるこのクリスマスへのカウントダウン。12月1日からクリスマスまでの毎日、その日の日付のところを開けると中にチョコレートが入ってる仕組み。毎日一つずつ開けて、チョコレートを食べながらクリスマスを楽しみながら待つ。

シナモンローストアーモンド

シナモンローストアーモンド

冬のホリデーシーズンになると、アメリカのあちこちで開催される野外のクリスマスイベントなどで、屋台からシナモンとナッツの香ばし~い匂いが漂ってきます。シナモンとお砂糖をコーティングして炒ったアーモンド。家でもオーブンで簡単に作れます。たくさんまとめて作って、箱や缶につめて贈り物としても使えますし、ちょっとしたお茶請けなどにもぴったりです。

ベイクドアップル(焼きりんご)

ベイクドアップル(焼きりんご)

りんごの季節に一度は作りたいデザート、ベイクドアップル(焼きりんご。)アメリカでは、アップルパイをはじめ、りんごを使ったお菓子やデザートは数多くあります。ベイクドアップルもアメリカらしいデザートですが、実はこのレシピもこの味も、アメリカの味というよりは、私にとっては懐かしいおふくろの味。りんごの季節になると母が作るこの焼きりんごを子供の頃とても楽しみにしていました。

冬の味、ホットアップルサイダー

ホットアップルサイダー

アメリカの冬の味のひとつ、ホットアップルサイダー。りんごを丸ごと絞っただけの濁ったジュースのことがアップルサイダー。それにシナモンやクローブなどのスパイスを加えて煮込んで温めたものがホットアップルサイダー。冬になると、アメリカのあちこちで外のスタンドで売られていたり、野外のイベントなどに行くと無料でサイダーが配られていたりもする。それは、私の実家京都で、寒い冬の日にお寺などで甘酒が振舞われるのと似ている。寒~い日に飲むから、おいしい。まさに冬の味なのだ。

PB&J (ピーナツバター&ジェリーサンドイッチ)

PB&J(ピーナツバターアンドジェリーサンドイッチ)

アメリカの食文化はこれなしには語れません。Peanut Butter & Jelly Sandwich (ピーナツバターアンドジェリーサンドイッチ)、略してPB&J。日本人がおにぎりを食べて育つように、アメリカの子供達はPB&J を食べて育ちます。うちの子供達も例外ではなく、PB&Jが大好き(おにぎりも大好きですが。)学校の昼食でも、多くの子供達がこれをお弁当に持参します。

野菜入りチリコンカン

野菜入りチリコンカン

日本ではチリコンカンやチリコンカルネとして知られているこの一品は、アメリカでは短縮して「チリ」と呼ばれ、典型的なアメリカ料理として親しまれています。メキシコ料理かと思われがちなこのチリ、実は発祥はメキシコ国境沿いのテキサス州。幼少期をテキサスで過ごした夫の大好物でもあり、我が家ではカレーライスとほぼ同じ頻度で食卓に登場します。

サンクスギビングデーは感謝の日

今日はアメリカではサンクスギビングデー。ローストターキーやパンプキンパイなどのご馳走を食べる日というイメージがつよいが、本来は農作物の収穫を神に感謝する祭日である。最近では宗教色はないにしろ、日本人が盆と正月に故郷に帰省するのと同じで、年に一度家族揃ってお互いの健康を確かめ合い、一緒に食卓を囲んであらゆることに感謝しあう大事な祭日である。

Shipley DO-NUTS シプレイドーナツ (ヒューストン)

Shipley DO-NUTS シプレイドーナツ (ヒューストン)

夫が小学生時代を過ごしたテキサス州ヒューストン。そこに1936年創業のドーナツ屋さん、Shipley DO-NUTS (シプレイドーナツ)がある。サンクスギビングデーの祭日に姉家族の住むヒューストンに滞在中、彼のリクエストでこのドーナツショップへ行くことに。ドーナツと言えばアメリカ。ブログネタにももってこいだ。

Lüke (ニューオリンズ)

ルーク(ニューオリンズ)

ニューオリンズ最後の夜、思い残すことのないようにと少しリサーチしてみたら、滞在していたホテルのすぐそばのセントチャールズ通り沿いにとても素敵なレストランがあるのを発見。それも、ニューオリンズをベースにする全米でも有名なシェフ、John Besh のレストランである。カジュアルに入れそうなビストロで、子連れでも行けるかなということで早速足を運ぶ。