アーモンドビスコッティ

スタバなどのコーヒー屋に行くと必ず見かけるイタリアンクッキー。2度焼きするのでカリカリかための食感です。

スタバなどのコーヒー屋に行くと必ず見かけるイタリアンクッキー。2度焼きするのでカリカリかための食感です。

相性のいい洋ナシとアーモンド。秋から冬にかけて作りたいデザートです。ちょっとヨーロピアンな感じですが、アメリカ人にも愛される味です。

タルトのフィリングとして、アーモンドクロワッサンなどのペストリーのクリームに。加熱してお使いください。

秋から冬にかけて市場にでまわる洋ナシ。そのまま食べるなら皮が黄色くなって甘いにおいのものがいいですが、コンポートにするときは必ず青いナシを使ってください。果物の中までしっかり火が通ってもくたくたになりません。

クリスマスの定番クッキー、ジンジャーブレッドクッキー。ジンジャーブレッドマンという人型で生地を抜いて、アイシングで目と口を描くだけのシンプルなデコレーションで見られることが多いですが、扱いやすい生地なので、いろんな形のクッキー型で作って、アイシングでデザインを楽しんでもいいでしょう。

アメリカ人はアイシングを施したシュガークッキーが大好きです。バレンタインデー、イースター、ハロウィーン、そしてもちろんクリスマス。アメリカではどんなホリデーやイベントにもシュガークッキーがつきものなんです。それぞれのテーマにちなんだ形と様々なデコレーションで姿を変えますが、土台になるクッキーはシンプルなバタークッキーです。

クッキーなどのデコレーションにお使いください。このアイシングは固めの仕上がりです。絞り袋に入れて線や点を描くのに最適です。

バターたっぷりでサクサクした食感のショートブレッドクッキー。スコットランド発祥で、もともとクリスマスや祝い事の時に食べるクッキーだったとか。アメリカでもかなり一般的なクッキーで、市販のものも多く出回っていますが、やっぱり手作りは違います。

アメリカでクリスマスのデザートというと、日本のようなクリスマスケーキではありません。アップルパイやクリスマスのシュガークッキー、そしてフルーツケーキ。ですが、このフルーツケーキ、意外と人気がありません。重くて硬いので、食べないでドアストッパーにする、などと悪口を言われることも多いのです。

粉砂糖の白と、ひび割れから見えるチョコレートクッキーの濃い茶色、コントラストがきれいです。溶かしたチョコレートを生地に入れると、しっとりとしっかりチョコレート味になります。ミントエッセンスを加えることで、さわやかなチョコミントに変身です。