おいしいピーカンパイ

アメリカの代表的なパイと言えば、アップルパイ、パンプキンパイ、そして忘れてはならないピーカンパイ。三大パイの中のひとつです(ってほんとか?)。三大かどうかはともかく、秋の実りのナッツを使ったこのパイは、秋冬のホリデーデザートには欠かせないパイなのです。でも、アメリカ南部が発祥のピーカンパイ、甘くて苦手~って方も多いかも。

アメリカの代表的なパイと言えば、アップルパイ、パンプキンパイ、そして忘れてはならないピーカンパイ。三大パイの中のひとつです(ってほんとか?)。三大かどうかはともかく、秋の実りのナッツを使ったこのパイは、秋冬のホリデーデザートには欠かせないパイなのです。でも、アメリカ南部が発祥のピーカンパイ、甘くて苦手~って方も多いかも。

アメリカのサンクスギビング料理で「必ず」ついてくるものそれは・・・スタッフィング。野菜やナッツ、ドライフルーツと小さく切ったパンを合わせたものをターキーのお腹の中に詰めて焼きます。ターキーを食べるなら、もれなくついてくる副菜だと思っていましたが・・・。

ホリデーシーズンが近くなると、気になる前菜のレシピ。家族や友達と集まることの多い季節、簡単でおいしいおつまみはないかな~、とネットサーフィンしたりしています。

アメリカで10月と言えばハロウィーン、ハロウィーンと言えばキャンディー、そして同時に、ある意味スプーキーなホリデーへの入り口です。

日本でバタークリームというと、子どものころに食べていたクリスマスケーキ・・・(と言ったら歳がばれますな)。口の中が油分でコーティングされてヌルヌルしていたのを覚えています。

アメリカではおなじみのスイーツ、カップケーキ。誕生日会や持ち寄りパーティーでよく見かける、庶民のおやつ、といったところでしょうか。ところが、2000年あたりからカップケーキが急にトレンディなデザートになったような気がします。

リゾットと言えば日本でもおなじみのイタリア料理。おかゆ、おじや、雑炊を食べる国民としてはかなりとっつきやすい外国料理でしょう。

コーンミールの生地を丸く揚げたハッシュパピー(hush puppies)。揚げ物をしている横でうるさい犬を黙らせるために、衣だけ揚げて食べさせたことからついた名前だとか(え、これって天かす・・?犬のえさ・・?)。古き良き昔のアメリカチックな食べ物です。

アメリカのドレッシングと言えばランチ!と言っても過言ではないほどポピュラーなドレッシング。サラダにかけるのはもちろん、ポテトチップスや鶏のから揚げなどのディッピングソースとしてもよく使われています。

クレムブリュレはアメリカでは90年代に爆発的に人気が出たデザート。ちょうど日本で80年代に「イタ飯屋」のティラミスが流行ったような感じです(いや~歳がばれますな、書いててこっ恥ずかしいです)。