おいしいウォルドーフサラダ

アメリカはニューヨークの有名高級ホテル、ウォルドーフアストリアで19世紀末に考案されたと言われる、ウォルドーフサラダ。りんごとセロリをマヨネーズドレッシングであえたものです。

アメリカはニューヨークの有名高級ホテル、ウォルドーフアストリアで19世紀末に考案されたと言われる、ウォルドーフサラダ。りんごとセロリをマヨネーズドレッシングであえたものです。

牛乳をベースにしたブロッコリーとチェダーチーズたっぷりのスープ。アメリカでは、ブロッコリーはあまり好きではないけどこのスープなら飲めるという人は少なくないのでは?とにかく、ブロッコリーといえばチェダーチーズというくらい、ブロッコリー&チーズはとても人気のある組み合わせです。

アメリカで(たぶん)最も人気のあるサラダがこれ、シーザーサラダ。少なくとも我が家では一番人気です。アメリカ中のレストラン、デリカテッセン、カフェテリア、スーパーマーケット、きっとどこに行っても食べることができます。

フライドチキンやバーベキューにはつきものの付け合せ、コールスロー。外で食べるとおいしいのもあるけど、だめだめなのも多いんですよね~。家で作ると酸味と甘味が自分好みに調整できるのがうれしいです。材料を刻んで混ぜて少し冷やすだけの超簡単サラダ。メインを作る間にささっと作っちゃいます。

南カリフォルニアのアメリカ料理のカフェやレストランにいくとほぼ必ずメニューにあるチャイニーズチキンサラダ。今日絶対アメ食は無理、でも流れでアメリカンレストランに行ってしまった、という場合にお助けの一品。アジア味がちょっと和むんですよね~。

「ホリデーディナーのハムの残りを使うのよ」と、友達から教えてもらったスープです。骨付きハムの骨の部分を煮込みます。乾燥したえんどう豆をたくさん使うので、お肉のうまみと野菜がいっぱい取れるスープです。うちはこのスープと野菜サンドイッチがあれば簡単な夕食のできあがりです。

人参をたっぷり使ってピューレにしたキャロットスープ。生姜の味とナツメグの風味がアクセントですが、甘くてまろやかで飲みやすく、子供達も大好きです。温まります!

今週は息子の幼稚園のクリスマス会の持ち寄りランチ、そして娘の日本語学校のバザーが重なったため、何か簡単で子供も好きで、手づかみで食べられるようなパーティー用のオードブルっぽいものはないかな~と考えて思いついたのがこれ、ミニフリタッタ(ミニオムレツ)。

子供の大好物がピーナツバター&いちごジャムなら、大人の大好物はゴートチーズ(山羊のチーズ)&いちじくジャム。少なくとも、我が家ではそう。この組み合わせはアメリカというよりはヨーロッパ風というような気もしますが、こちらでもちょくちょく見かけます。いちじくの季節には生のものをそのまま使ったりオーブンで焼いて使ってももちろん美味しいです。ここでは、簡単に市販のいちじくジャムを使いました。

アメリカのスーパーマーケットのお惣菜コーナーでよく見かけるサラダ。生のブロッコリーにちょっと甘めのドレッシング、ベーコンの塩気が良くマッチしておいしいです。